世の中なにがあるかわからない

先週は立て続けに世の中何が起きるかわからないということを思いしらされました。
まずは、私の知り合いの社長さんの工場が火災で被災しました。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

泣きながら生を受けた私達

シェイクスピアのリア王の中のセリフに「人間は泣きながらこの世に生まれてくる」というのがあるそうです。
生まれてくるなり泣いている動物はいない、人間だけです。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

才か徳か

古代中国の諺における才と徳の話で以下のような話があります。
稲盛塾長が盛和塾の例会で紹介された話です。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

絶対肯定で生きていく

会社というのはそのトップの器以上には大きくならないと稲盛さんは言い切っています。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこう)

先日、滋賀県で開かれました盛和塾の例会において、ある方の挨拶でこの言葉が紹介されていました。
比叡山のおひざ元ということもあって最澄大師の言葉と紹介されていましたが、ネットで調べる限り誰が発した言葉かは諸説あるようです。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

「有意注意の人生でなければ意味がない」

「有意注意の人生でなければ意味がない」この中村天風の言葉を最近は忘れ気味だと、先日の陸上の日本インカレの運営に携わりながらそう思いました。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

耳学問と創意工夫が会社を伸ばす

稲盛さんは次のように言っています。
「大学などで得た学問ではなく、人から教えてもらう耳学問で技術は進んでいく。こうやって知恵を付けていけばいいのです。京セラはそうやって発展していった。この原点は松下幸之助さんにあります。小学校しか出ておられず、直ぐに丁稚奉公に行かれました。その後はもっぱら耳学問で知識を伸ばしていかれたのです。なぜ耳学問だけで伸びたのかというと、そこには創意工夫があったからです。何でや?と常に疑問に思いそこから工夫を重ねていく。この精神が松下電器をあれだけの大きな企業にしたのです」 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

心は細胞に宿る?

稲盛塾長は盛和塾の例会等で心が大事だと口を酸っぱくして我々塾生を諭してくれます。
お陰様でまだまだできてはいませんが、私も自分の心を少しでも浄化しよう、純化しようと心掛ける習慣がついてきたような気がします。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

成功に至る近道はない

稲盛さんは、「努力し続けることを放棄するまでは失敗したとは言えない」と、言い切っています。
努力することをあきらめたから失敗したのだというわけです。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

心の中に喜神を持て

安岡正篤(まさひろ)という陽明学者がいました
松下幸之助が師と仰ぎ、歴代の総理大臣も教えを請いに彼のもとに通い、影の宰
相とまで言われた知る人ぞ知る昭和の思想家でもあります。
その人が次のような教えを説いています。 続きを読む

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ