耳学問と創意工夫が会社を伸ばす

稲盛さんは次のように言っています。
「大学などで得た学問ではなく、人から教えてもらう耳学問で技術は進んでいく。こうやって知恵を付けていけばいいのです。京セラはそうやって発展していった。この原点は松下幸之助さんにあります。小学校しか出ておられず、直ぐに丁稚奉公に行かれました。その後はもっぱら耳学問で知識を伸ばしていかれたのです。なぜ耳学問だけで伸びたのかというと、そこには創意工夫があったからです。何でや?と常に疑問に思いそこから工夫を重ねていく。この精神が松下電器をあれだけの大きな企業にしたのです」 続きを読む

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心は細胞に宿る?

稲盛塾長は盛和塾の例会等で心が大事だと口を酸っぱくして我々塾生を諭してくれます。
お陰様でまだまだできてはいませんが、私も自分の心を少しでも浄化しよう、純化しようと心掛ける習慣がついてきたような気がします。 続きを読む

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成功に至る近道はない

稲盛さんは、「努力し続けることを放棄するまでは失敗したとは言えない」と、言い切っています。
努力することをあきらめたから失敗したのだというわけです。 続きを読む

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心の中に喜神を持て

安岡正篤(まさひろ)という陽明学者がいました
松下幸之助が師と仰ぎ、歴代の総理大臣も教えを請いに彼のもとに通い、影の宰
相とまで言われた知る人ぞ知る昭和の思想家でもあります。
その人が次のような教えを説いています。 続きを読む

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神様が与える出会いは、受けての精神状態が低いと通り過ぎる

「神様が与える出会いは、受け手の精神状態が低いと通り過ぎる」という言葉があります。
出会いは皆さんに均等になるように神様は計らってくれているのですが、その出会いをご縁として生かすか、殺すかは結局その受け手次第ということなのだろうと思います。
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明るく、礼儀正しい挨拶をする

今朝はシスケンフィロソフィの「明るく、礼儀正しい挨拶をする」を取り上げたいと思います。
多くの方は挨拶をすることを人のためだと思っています。
これは大きな間違いです。 続きを読む

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己の心に克った人

国や宗教を問わず、同じような諺がよくあるものです。
その中で利他に関するものを取り上げると、「与えよ、さらば与えられん」「情けは人の為ならず」「積善の家に余慶あり」他にも「天は自ら助くる者を助く」
なんていうのもありました。 続きを読む

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真面目に仕事に取組むことが人生を好転させていく

今朝は、真面目に一生懸命に仕事に取組むを取り上げます。
私は最初にこのフィロソフィ項目に接した時、皆さんの前で読むのがちょっと嫌な思いがしたものです。 続きを読む

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”すりこぎ”の心

道元禅師の言葉に次のようなものがあります。
「身を削り、人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し」
すりこ木は目立たないけれど自分の身を削りながら人のために尽くすということ教えているそうで、すりこぎになぞらえて利他の心を説いているわけです。 続きを読む

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プラス思考と業(カルマ)について

先週のスピーチでは業(カルマ)の話をしましたが、その際にも簡単に触れましたが、善志善行や利他行を行うことでも業は消えますが、この世で災難に合い、それを克服することでも業は消えていくそうです。
稲盛塾長の講話の中でこのような話が出てきます。 続きを読む

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